渡邉 明Profile

Akira watanabe comment

私はこの職業を誇りに思っております。 私は料理人でありますが、料理という枠にとどまることなく『レストランを創る』という事が大好きです。 フードビジネスとは『食』という表現方法を使ったクリエイターであり、『物を生み、表現し、人々に伝える』といった意味では、建築家・画家・美容師・服飾デザイナーと何ら変わりはありません。 ただし、それは決してエゴイズムであってはならないのです。 例えば、素晴らしい絵を描いたとしても、人の心にとまらなければそれは芸術とはよび難いものでしょう。『レストラン』とは、空間・商品・サービスがひとつになり生まれるものです。 またそれだけではなく、お客様の心をつかみ、いかに感動を生むかという事が不可欠です。 我々は互いに切磋琢磨し、お客様に評価していただくために見聞を広め、知識を習得し、技術を磨いております。イートウォークはこれからも『食を通じ人々に活力を与えていく事業』を展開してまいります。 それは、私に課せられた使命だと言っても過言ではありません。 今後、ますます健康・身体のバランス、そして食の安全を考える時代がやってきます。 我々は常に一歩先を行く提案をし続け、開拓心と探究心を大切にし、お客様の心と身体に優しく、バランスのとれた食事を楽しんでいただけるレストランの展開を進めてまいります。 私の願いは『食で元気になっていただくこと。』です。それがイートウォークの原点であり、私の目指すところでございます。代表取締役 渡邉明

幼少期から料理に興味を持ち、「将来の夢は料理人」との文も残す。出身地である埼玉県・所沢の狭山湖周辺は新鮮な食材に恵まれた土地であり、生まれ育った環境も料理に興味をもつ一要素といっても過言では無い。学生時代から様々な飲食店のアルバイトを経験。情熱と夢が無限に膨らんでいった。多種多様なレストランの門を叩き、修行を重ね、食の現場に従事することとなる。その間、自らのステップアップの為にイタリアで長期滞在し様々な食のあり方を経験する。帰国後は、有名な店で総料理長を勤めるなど実績を重ねる。2003年に満を持してイートウォークを設立。2004年には原点とも言える「AWkitchen」をOPEN。渡邉 明 の台所[kitchen]が由来であり、訪れた人々が彼の料理に共感を得ることとなる。